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平和台公園とはにわ園
 平和塔は紀元2600年(1940年)を記念して建てられ、高さ37M、基部面積1070平米もある、大モニュメントである(日本の紀元の方が、西暦より古い)。設計、制作者は、当時のに日本彫刻界の第1人者「日名子実三」、外形は神事に用いる御幣を象徴しており、1つ1つが宮崎神宮の御盾の形であるそうだ。
 ところで今まで知らなかったのだが、宮崎は『古事記』に「竺紫(つくし)の日向の高千穂のくじふる嶺に天降りまさしめき」と書かれ、つまり天照大神の孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が降り立った国とされる。この神の曾孫のカミヤマトイワレヒコノミコトが初代の天皇、つまり神武天皇であるそうだ。その由緒ある「宮のある崎(突き出た所)」が「宮崎」ナルホド!
平和堂公園 宮崎平和公園
平和塔……世界的には、未だ平和成らず……

宮崎埴輪公園サイン 宮崎埴輪公園埴輪
 埴輪園は平和台公園内にあり、遊歩道のある林の中に、約400基の埴輪が、森の小人のような感じで佇んでいる。この埴輪達は宮崎市民である、埴輪作家の本部マサさんが、日本各地で発掘された埴輪を再現して寄贈され、県が公園を造って保存展示している。

 
author:kura, category:見学・研究会, 12:32
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