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古民家改装−着工式
 築100年を越す古民家の改装にあたって、ご主人と奥様に「お塩」、「洗い米」と「酒」で清めて戴き、着工式を行った。長年大切にこの家を使ってこられた代々の住まい手と、電動工具等がない時代に、腕一本でこの家を造り上げた先人達に感謝しつつ、現代生活にふさわしく改装し、末長く住まいが愛され続けるよう知恵を絞りたいと思う。

高谷邸白黒お清め
土間から板の間に上がる所に通気孔が設けられている。

高谷邸外の配線
配線は昔懐かしい碍子(ガイシ)を使った露出配線。
author:kura, category:古民家再生, 18:27
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