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ソーラーアーク+太陽電池科学館
 一月末から節分までの数日が一年で一番気温が低いらしいですが、1月の暖房費にビックリです。最近は新築時にソーラー発電を取り入れることが多くなりましたが、やはり住まいづくりにもエコロジー志向は大切ですね。
 18、19日は、ちょうど三洋電機 ソーラーアークの見学会があったので、省エネについてもっと勉強したいと、張り切って参加しました。また道中で、彦根市で開催されている「私の町の戦国」というイベントや式年遷宮の営まれている伊勢神宮も訪ね、知っているようで、深くは知らないことがいかに多いかと驚きました。3回に分けてご紹介します。
 平成13年に三洋電機が岐阜事業所に世界最大規模の太陽光発電システムで巨大な「箱舟」をイメージした「ソーラーアーク」を完成させ、同時に太陽電池科学館「ソーラーラボ」がも併設されています。ソーラーアークの中央内部に抱え込まれる形で造られた科学館は、太陽光発電や太陽電池について楽しく学びながら環境問題を考える体験型の学習施設で、展示の仕方もすばらしく、自然の力と人間の技術力との限りない可能性を実感できます。

山陽


【所在地】岐阜県安八郡安八町大森180 (見学は要予約です)

参考:太陽光発電普及拡大センタ

《最近の施工例アルバム公開中》
http://picasaweb.google.co.jp/seikikensetsu


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author:kura, category:建築豆知識, 00:42
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